理想の庭を実現できるガーデニングのコツとは?

植物

梅雨の花を楽しむ

紫陽花

栽培の基本を学ぼう

ジメジメとした梅雨の時期でも、庭にアジサイの花が咲いたのを見ると、気分が晴れるという人も多いでしょう。アジサイを綺麗に咲かせるためには、育て方の基本を、しっかりと守る事が大切です。植物は種類によって、植える時期や剪定の時期、日当たりや水の量など、育て方は異なっているので、しっかりとその植物に合った、育て方を調べる事が大切です。アジサイの育て方の基本ですが、庭に植える際には、3月から4月の間に植え付けるようにします。アジサイは、梅雨のイメージがあるため、日当たりが悪くても平気だと思ってしまいますが、真夏の直射日光を避ければ、日が良く当たる方が花のつきが良くなります。そして水やりは、冬場は控えるようにし、それ以外は土が乾燥していたら、たっぷり与えてあげます。乾燥してしまうと育ちが悪くなる事があるので、注意しましょう。植物を育てる場所には、水だけでなく、定期的に、肥料を与えてあげる必要があります。アジサイの場合には、冬と、花が咲いた後に与えてあげましょう。どの肥料が良いか、悩んだ場合には、アジサイ専用の肥料が販売されているので、初心者でも安心です。またアジサイは、成長が早いので、とても大きくなってしまう事があります。芽のついていない、不要な枝を剪定すれば、翌年も花を咲かせる事ができるでしょう。鉢植えで育てている場合には、成長すると、鉢の中で根詰まりを起こす場合があります。成長したら、一回り大きな鉢や、庭に植え替えてあげましょう。植え替えは、花が咲く前の春か、咲いた後の秋に行うのが一般的です。